スポンサーリンク

【J1第4節】vsセレッソ大阪

スポンサーリンク

やってくれました!V・ファーレン長崎、ピーススタジアムでのJ1初勝利での2連勝です!! もう、試合が終わった瞬間は興奮で手が震えましたよ。J1の洗礼を受けた後の2連勝、本当に価値があります! それでは、この試合を振り返っていきます!

試合結果・スタメン選手

V・ファーレン長崎    セレッソ大阪
      1  得点      0
     17  シュート数  14
     52  支配率    42
38分:マテウス・ジェズス(長崎)

試合展開

前半

これまで3バックだった長崎が、まさかの4-2-3-1(4バック)に変更してきましたね! セレッソのシステムに合わせてきたのか、とにかく「今日は前から行くぞ!」という高木監督の強い意志を感じました。

前半の立ち上がりから、長崎の気合は凄まじかったです。 前線からの連動したプレスでセレッソのビルドアップを完全に封じ込め、ショートカウンターから何度も決定機を作りました。 中村航輔選手のスーパーセーブがなければ、前半だけで3点くらい入っていてもおかしくない内容でした。

そして迎えた前半38分、スタジアムが揺れました!中央でボールを奪ったところからカウンターが発動し、最後はマテウス・ジェズス選手。 ペナルティエリア外から左足を振り抜くと、無回転でブレながらゴール右隅に突き刺さる衝撃的な一撃! これで先制!

後半

一転して耐える時間が続きました。 セレッソが中島選手や横山選手を投入して攻勢を強め、長崎は防戦一方になる場面も。 終盤には3バックにシステムを変更しました。 何度もヒヤッとする場面がありましたが、守護神・五藤選手の好セーブもあり、1-0のまま逃げ切り成功です!

勝敗を分けたポイント

4バックへの変更と徹底マーク: セレッソの武器であるサイドの攻撃を封じるため、4バックにしてサイドバックが相手ウイングをしっかり監視。 これが完璧に機能していました。

中盤のフィルター性能: 山口蛍選手と山田陸選手のダブルボランチが、セレッソの司令塔・香川選手や田中選手に自由を与えませんでした。 ここでボールを奪えるからこそ、長崎の得意なカウンターが何度も炸裂したんです。

江川選手の「完封」劇: セレッソのターゲットマン、桜川選手を江川選手がガッツリ抑え込んだのがデカすぎました! ほとんど仕事をさせなかったことで、セレッソは攻撃の起点を作れず、苦し紛れのロングボールが増えていました。

選手ピックアップ

マテウス・ジェズス選手

決勝ゴールのあの弾道、すごかった。 J1に上がってもその決定力は健在ですね。 攻守に渡るハードワークも素晴らしかった!

ノーマン・キャンベル選手

ついに初先発!得点には絡みませんでしたが、爆速ぶりを遺憾なく発揮! 守備もかなりしっかり動いてくれていました。

江川湧清選手

個人的な裏MVPです! 強靭なフィジカルで桜川選手を弾き返し、ピンチの芽を摘み続けました。 まさに長崎の壁!

米田隼也選手

攻撃的なサイドバックとして何度もチャンスに関わっていました。後半のきつい時間帯もイェンギ選手を執念で抑え込むんでいましたね。 チームのために走り抜く、まさに魂の選手です!

まとめ

見事、今季ホーム初勝利、改めておめでとうございます。素晴らしい試合でした。 外国人選手の圧倒的な個の力と、日本人選手たちの献身的な守備がガッチリ噛み合っています。勢いついてきましたね。

一つだけ気がかりなのは、この試合も笠柳選手と松本選手の出番がなかったこと。やっぱり試合に出るってことが一番成長につながるでしょうし、今後のためにも有望な若手選手の出場機会はしっかり確保してほしいなと思います。

次は古巣対決となる選手も多いガンバ大阪戦! この勢いのまま「長崎旋風」をさらに大きく巻き起こしましょう!

タイトルとURLをコピーしました