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【J1第5節】vsガンバ大阪 マッチプレビュー

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前節の勝利、本当に素晴らしかったですね。J1の舞台で堂々の2連勝。今季初のクリーンシート達成しましたし、大きな自信になりました!

さて、次なる戦いの舞台は、日本屈指のサッカー専用スタジアム「パナソニックスタジアム吹田」。相手は日本を代表する名門、ガンバ大阪です。強豪チームですが、今の長崎ならいい戦いができるでしょう。目指せ!3連勝。そんな期待を込めて、この一戦を分析していきたいと思います。

ガンバ大阪の現状分析

相手のガンバ大阪ですが、実は現在、非常に厳しい状況に置かれています。

深刻な負傷者リスト:野戦病院状態のスクランブル ガンバにとって最大の懸念は怪我人の多さです。新戦力のウェルトン選手の状態も不透明ですし、中盤や最終ラインの要に負傷者が集中しています。特に同じポジションに複数の離脱者が出ているため、選手交代による戦術変更や強度の維持が難しい状況にあります。

超過密日程による疲労の蓄積 ガンバはACL2に参加しており、過密日程の真っ只中。タイでのアウェイ戦から帰国して中3日。移動の疲れもあるでしょうし、フィジカルコンディションの差は歴然です。

長崎が勝つためには

長崎は現在、名古屋とC大阪を相手に2連勝を飾っており、勢いが出てきてます。G大阪相手でも十分に戦えると思います。

フォーメーションについて
前節4バックスタートでしたが、これはミラーゲームにすることで守りやすくしつつ、前線に外国籍選手を3人同時起用することで、攻撃力の向上を図る意図があったと思います。結果的に今シーズン初のクリーンシートも達成しました。G大阪も4バックのチームなので、今節も長崎は4バックでスタートすると予想してます。

・山口選手と山田選手のボランチコンビ
G大阪はパスを繋いできますので、中盤でしっかり回収すること。前節もこのコンビで高パフォーマンスを発揮してくれました。山田選手がノッてます。今節もこの2人がチームに安定をもたらしてくれるでしょう。

・古巣対決となる江川選手
G大阪時代はあまり試合に出場できていなかったみたいですが、現在は長崎で中心選手として活躍しているその力を、パナスタのサポーターの前で証明してくれるでしょう。

まとめ

さあ、3連勝いきましょう。
個人ごとですがインフルエンザ感染中でして…日曜までに治して、DAZN観戦ですが、しっかり応援したいと思います。

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