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【J1第3節】vs名古屋グランパス マッチレビュー

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やったあーー!! 勝ちました!勝ちましたよーー!!
V・ファーレン長崎、今季J1初勝利、本当におめでとうございます!!

ナイスゲームでした。もう幸せっ! アウェイの名古屋グランパス戦、J1では通用しないんではないかと疑心暗鬼にもなってて。どうなるかハラハラしていましたが、終わってみれば3-1の快勝でしたね!Daznでみましたが、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、「よっしゃあ!」と大声を出してしまいました。ご近所さん、すみません!

試合結果・スタメン選手

スコア:名古屋グランパス 1 – 3 V・ファーレン長崎
58分:チアゴ・サンタナ(長崎)
79分:ノーマン・キャンベル(長崎)
90+4分:浅野(名古屋)
90+5分:ノーマン・キャンベル(長崎)
シュート数:名古屋 18 – 16 長崎
支配率:名古屋 55% – 45% 長崎(目安)

試合展開

【前半】 立ち上がりから長崎が前線からの激しいプレスで主導権を握る展開となりました。5分、6分と立て続けに名古屋ゴールへ迫ると、7分にはマテウス・ジェズス選手が放った超ロングシュートがクロスバーを直撃。名古屋を脅かすシーンが続きました。一方の名古屋も35分過ぎから徐々にリズムを取り戻し反撃を開始。前半終了間際には山岸選手のシュートがポストを叩くなど、互いに決定機を作りながらもスコアレスでハーフタイムを迎えました。

【後半】 後半序盤は名古屋が押し込む時間が長くなりましたが、58分に均衡が破れます。長崎がパスワークから左サイドを崩し、最後はチアゴ・サンタナ選手がペナルティエリア手前から左足を振り抜いて先制。1点を追う名古屋が前がかりになる中、長崎は79分、交代出場のノーマン・キャンベル選手が守備の隙を突いて追加点を挙げます。試合終了間際の90+4分、名古屋の浅野選手が意地のゴールを決めて1点差に詰め寄りましたが、そのわずか1分後。カウンターから再びキャンベル選手がネットを揺らし、長崎が3-1で突き放して勝利を確定させました。

勝敗を分けたポイント

今回の試合、なぜこれほど見事な勝利を掴めたのか、「勝敗の分岐点」かんがえてみました。

【長崎:守備のハードワーク】 3点取った攻撃面に注目が集まりがちですが、今回はまず「守備」が本当に素晴らしかったですよね!みんなよく走ってました。献身的なハードワークと、組織的な守備がガチっと決まっていた印象的です。チアゴ選手、マテウス選手もしっかり守備参加しており、ここが広島戦との大きな違いでした。守備良かったことで、攻撃にもリズムが生まれ、後半の3得点につながったんだと思います。

【名古屋:構造的な隙と決定力の差】 対する名古屋は、ミシャ監督の攻撃的な戦術がまだ完全には浸透しきっていない印象を受けましたね。前に人数をかける分、ボールを奪われた瞬間の守備の戻りが追いつかず、サイドのスペースを効果的に使われてしまったのが痛かったと思います。シュート数自体は多かったのですが、長崎のディフェンス陣が粘り強く対応していたため、最後の局面で余裕を奪われ、結果として「枠を捉えきれない」シーンが増えたことが明暗を分けたと感じました。

選手ピックアップ

今回、活躍を書きたい選手が多すぎて、ここのボリュームがすごいことになってしまいました。(汗)

ノーマン・キャンベル選手

速いだけじゃなかった!冷静な判断とポジショニングが光る2ゴール!
途中出場で2ゴールという最高の結果でしたが、今回は「爆速」以上に「ストライカーとしての巧さ」に感動しました!相手ディフェンスの隙を見逃さない的確なポジショニング、走り込み、そしてシュートを打つ瞬間の落ち着き。すばらしい2ゴールでした。さらに驚いたのは守備への意識です。攻撃だけでなく前線から激しくプレスをかけ、守備でも持ち味のスピードが発揮されてました。速くて、巧くて、守備意識も高い⋯期待値がどんどん高まってます。

山口蛍選手

見てて心配になるほどの超ハードワーク!
今日の勝利の影のMVPは山口選手だと思います。中盤の広範囲をカバーして、ピンチになりそうな芽をことごとく摘み取ってくれました。走行距離12kmだそうです。ベテランがあれだけ走ってたら、他の選手も頑張るしかないですよね。

チアゴ・サンタナ選手

これぞ「ストライカー」の証明!凄まじい威力の先制ゴール!
58分の先制ゴール。地面を走るような低い弾道なのに、あんなに重くて速いシュートが打てるなんて…。マテウス選手、長谷川選手との連携も非常に良かったです。長谷川選手が作ったスペースを上手く使ったり、マテウス選手からいい位置でパスをもらうなど、相手ゴールを脅かし続けてました。守備もしっかりやってましたね。キーマン高嶺選手をマークしたり、ブロックに参加したり、チームの守備プランをしっかり遂行してくれているようでした。

マテウス・ジェズス選手

圧巻の存在感!2アシストと超ハードワーク!
前半のバー直撃の超ロングシュート凄かったですね。あの弾道であそこまで飛ぶなんて。
長谷川選手のパスをワンタッチでチアゴ選手に繋いで先制ゴールをアシスト。終了間際に、相手を引き付けてから、ノーマン選手に絶妙なスルーパスでアシスト。お見事でした。
でも一番ビックリしたのが、守備でのハードワーク。前線からのプレスだけでなく、自陣深くまで戻ってきて守ってましたね。10km以上走ってたそうです。

山田陸選手

今季初スタメン!古巣相手に見せた意地のパフォーマンス!
相当気合が入ってましたね。ボランチの位置で体を張って、名古屋のリズムを崩し続けてくれました。山田選手が中央を締めてくれたからこそ、前線の選手たちが思い切ってプレスに行けたんじゃないかなと感じました!

江川湧清選手

強敵相手に一歩も引かない、潰しの質の高さ!
今日の江川選手、非常に目立ってましたね。果敢に前に出て潰しきる。圧巻でした。マルクス・ヴィニシウス選手への対応も完璧で、ほとんど仕事をさせてませんでした。山岸選手の決定的なシーンでも体を張ったスーパーディフェンス!見事でした。

新藤亮佑選手

まさしく「壁」!なんどもクロスの跳ね返す
名古屋の激しい攻撃やクロスを、何度も何度も跳ね返してくれましたよね!危ない場面でスッと現れて守ってくれる新藤選手の安定感。まさに「守備の要」として、初勝利に欠かせない最高の壁になってくれました!前回のブログで「調子があまり⋯」なんて書いて申し訳ございませんでした。

長谷川元希選手

テクニックが別格!
ボールを持った時の安心感が半端なかったです。相手に囲まれても落ち着いてパスを繋いで、攻撃のタメを作ってくれましたよね。サンタナ選手の先制点に繋がるパス回しも、長谷川選手が絡んでいたからこそ生まれた形だと思います。本当に上手いですね。なんと自身22試合ぶりの勝利だそうです。22試合⋯苦しかったでしょうね⋯。これで次節以降さらにのびのびしたプレーを見せてくれるでしょう。

最後に

もう、本当に…!この1勝をどれだけ待ちわびたことか…!!
長崎大丈夫かな…って不安にもなってましたが、一気に吹き飛とばしてくれましたね!

やれる!J1でもやれる!!

さあ、次はホームでセレッソ大阪戦です!

名古屋まで遠征されたサポーターさんの熱い応援、画面越しでもバッチリ届いてました。
今度はホームで、もっともっと大きな声で、選手たちの背中をグイグイ押しましょう!

あー幸せ!最高の週末をありがとう!!大好きだーー!!

リンク集

  • [KTNテレビ長崎] V・ファーレン長崎 J1で初勝利 名古屋にアウェーで快勝
  • [NCC長崎文化放送] 【速報】V.ファーレン長崎が今季初勝利 敵地で名古屋に3-1
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